永遠のテーマ『ダイエット』💛

【この記事は書きかけで下書きのままおいてあったもので・・・いつも出来ないことをひとつづつやっていこうと書き上げました!】

ある本で読んだところ、いつの時代でも廃れない話題として「ダイエット」が挙げられていました。なるほど テレビの話題、女性誌の見出し、ミリオンセラーの本、ダイエットもの多いですね。

閉経を過ぎると女性ホルモンの激減で太りやすくなります。その頃には基礎代謝量も減るので余計に贅肉の付き方に拍車がかかります。モデルのようにスレンダーを目指すのではなく、自分が考える健康な体形に近づこうと努力するのは素晴らしいことだと思います。太り過ぎだけでなく中性脂肪の数値だったり、健康に影響を及ぼすような太り過ぎは取り組んだ方がよいですよね。そこで、難しくなく少し頑張れば取り組めそうな案を考えてみました、自分のライフスタイルに合わせて取り入れてみてください!香りについては最後の項目に書いてあります。

まずは『運動・身体を動かす』ですね。脂肪がつくのは「消費カロリー摂取カロリー」だから動いてカロリーを消費するのが一番です。でも、最近は机でパソコンに向かっている人が多く本当に動かないですよね。家で隙間時間にできるものを上手く利用してカロリー消費して、気分も爽快にしていきましょう。筋肉は鍛えないと衰えてくるので筋肉トレーニング&有酸素運動の両方を組み合わせるのが望ましいです。

【有酸素運動】

  1. 散歩(ウォーキング)』です。すぐ出来るし、お金がかかりません。シューズは運動用のものを用意しましょう。でも、自分との闘いです。人は本当に怠けようとします・・・私も怠け心との闘いを繰り広げています。毎日できなくても週末だけでも、月に2回だけでも・・・やらないよりやった方がよいのです。歩くと「ふくらはぎ」のトレーニングになります。
  2. ラジオ体操』これは子供のころからやっていて身についていますよね、そして健康を考えてつくられている運動です。約3分で終わるのも魅力です。
  3. 最近、新型コロナウィルスの影響で自宅でやれること・・・と考えて雨の日とかやってるのが『踏み台昇降』です。テレビ見ながら、音楽聞きながら地味にやってます。ずっとやると膝が痛くなるので、時間決めて休みながら。踏み台がない方は階段を使ってみてくださいね。

【筋肉トレーニング】自分が気になっている部分をやりましょう。私は二の腕とお腹周り。今はネット検索すれば色々な方が丁寧に教えてくれてます。便利な世の中ですね~自分に合うものを探して、無理のない回数で地道にやりましょう。

【栄養】というか食品です。

  1. 』・・・継続して毎日、少量のお酢を摂るだけで、内臓脂肪を減少させられることが科学的に証明されています。肥満気味で血中中性脂肪が高めの男女に、お酢約15mlを含む飲料を12週間毎日続けて摂取してもらったところ、多くの方が内臓脂肪、体重、腹囲、BMI、血中中性脂肪が減少したそうです。これはお酢に含まれる酢酸が、脂肪を燃やしてくれるたんぱく質を生み出すためと考えられています。私は「福山のリンゴ黒酢」が好きでこれをお湯・水で薄めて飲みます!
  2. 豆腐』・・・蓄積した脂肪を燃やすのは、筋肉。筋肉を作るには、タンパク質が欠かせません。豆腐には、筋肉を作るのに欠かせない良質な植物性のタンパク質が多く含まれているため、筋トレの効果を高めるのに役立ちます。また大豆に含まれるβコングリシニンという成分には、血中コレステロールを低下させるだけでなく、中性脂肪の代謝改善に効果があるという研究結果もあります。
  3. きのこ』・・・野菜類や大豆類、海藻類、キノコ類などに多く含まれる食物繊維には、便通をよくし、脂肪を排出しやすくしてくれる働きがあります。またこれらの食品を食事の最初に食べると、脂肪の吸収を抑えることができるだけでなく満腹感が得やすくなって食事量を減らすことができるため、内臓脂肪がつくのを予防するのにも役立ちます。2011年に発表された研究によると、水溶性の食物繊維の摂取量を1日10g(小さいリンゴ2個、またはグリーンピース1カップ程度)増やした場合、5年後に内臓脂肪を3.7%減らすことができたそうです。
  4. コーヒー』・・・ハーバード大学公衆衛生大学院の教授であるフランク・ヒュー博士によると、コーヒーには「脂肪吸収を抑えつつ脂肪燃焼する効果」が期待できるそうです。理由のひとつは、コーヒーに多く含まれるカフェインに脂肪分解を助ける消化酵素(リパーゼ)を活発にする効果があり、脂肪燃焼効果をアップさせるため。またコーヒー豆にはカフェインよりも多く「クロロゲン酸」という成分が含まれていて、脂肪の吸収を抑えてくれるそうです。

【香り】何年も前に「グレープフルーツの香りを嗅ぐと痩せる」と話題になりました。これを改めて調べました。

人の休息期(夕方5時以降)に、グレープフルーツ精油(精油のプロフィール記事へ)を15分以上嗅ぐと、体表面温度が上がり、脂肪分解を促進する。同時に血糖と血圧が上昇するので食欲を抑制する。これを2週間続けると、摂食量が減る。(これは胃副交感神経の抑制による消化・吸収能の低下による2次的なもの)

詳細はこちらからどうぞ

『食欲を調節する香り』永井克也(2010年)

夕食の準備中にグレープフルーツ精油を嗅ぎながら作ると、脂肪分解が進むうえ、食べる量が減るかもしれません。やってみる価値ありですよね!

80歳のお客様とお話していると、「女性はいくつになっても綺麗でいたいと思うし、体型を気にする」のだと改めて感じました。そう思うことが健康寿命を延ばすことに繋がっているのだろうなと思うこのごろです。素敵に年齢を重ねましょうね。

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