ルイボスとマテは健康茶

梅雨が明けたら 猛烈な暑さがやってきましたね

今朝 庭で水遣りをした後 クラクラしました

慌てて水分補給をしました

今 冷蔵にあるのは 『ルイボス&マテ』の水出しハーブティです

ルイボス・マテ・ハトムギ・大麦・玄米が入っているティバッグです

健康茶としてよく聞くけどルイボスとマテについてよく知らなかったので調べてみました

Rooibos ルイボス

【学名】Asparathus limearis  マメ科・常緑低木・英名をRedbush

昔からルイボスは南アフリカ共和国のセダーバーグ山麓地域の先住民であるブッシュマン(コイサン族)達が「不老長寿の飲み物」として愛飲していたものらしいです。この地域は海底が隆起してできたと言われていて、地下には亜鉛やセレンなどの鉱脈が走っていてルイボスの木は深く根ざしミネラルを吸収して育ちます。

フラボノイド・ミネラルを豊富に含でいるルイボスは健康茶で薬ではありませんが、免疫を高めて健康でいるために役立ちます。

ルイボスの効果は『抗酸化作用』です。コレステロールに関しては善玉を増やし悪玉を減らします。体内抗酸化物質グルタチオンを増やし、フリーラジカルによるダメージから細胞を守ります。ルイボスはタンニンの含有量が低いため、鉄分摂取を阻害せず、カフェインフリーで子どもにも安心です。おススメの摂取方法は『ハーブティ』として飲むこと

『Lifewarebook 2013vol.18  P16』より  ルイボス研究者 ジャニン教授の話

Mate マテ

【学名】Ilex paraguariensis   モチノキ科・常緑低木

マテの産地はブラジル南部、アルゼンチン、パラグアイをまたぐイグアスの滝があるエリアらしいです。マテ茶は南米のカウボーイ「ガウショ」が愛飲していたそうです。「ガウショ」達は疲労回復・エナジーチャージのためにマテ茶を飲んでいました。一般には、全身の強壮、体内浄化の促進が知られています。緑茶や紅茶に比べて食物繊維が多く含まれ、マグネシウム・カリウム・鉄・亜鉛が含まれているので「飲むサラダ」と言われるようです。マテに含まれるマテインというカフェインの一種は血行促進に優れているそうです。

マテ茶は2つの作用によって、脂肪細胞中の脂肪滴の大きさを小さくすると考えられています。①脂肪の吸収をおさえる働き  ②脂肪組織内での脂肪蓄積量を減少させる働き

そしてもうひとつアルコール性肝疾患の予防力があるとされています。アルコール分解酵素(ADH)の働きを促進し、活性酸素を除去するというものです。

『Lifewarebook 2013vol.17  P24』より  小島明子准教授の話

こうしてみてくるとルイボスもマテも暑い夏のミネラル補給・疲労回復に役立つのはもちろんのこと、脂肪がつきにくくなるなら言うことなしです!!

水出し『ルイボス&マテ』ハーブティはこちらから

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