精油の芳香浴|アロマの基本

アロマテラピー・精油の使い方の基本中の基本は【芳香浴】です

芳香浴って何?

私も最初に聞いたとき『んっ⁈』って思いました

森林浴と同じ感じですね

『香りを浴びる・嗅ぐ』それを楽しむのです

必要なもの

  1. 精油
  2. ディフューザー

この2点です

ディフューザーに色々なタイプのものがあり

お客様が選ぶのに困るようです

【芳香浴】に使えるものをご紹介していきますね

試香紙

お金を掛けたくない場合に・・・

紙に1滴垂らしてお財布やカバンに入れているだけでも良い香りは漂います!

通常【試香紙】は長く、先を折ってそこに精油を染み込ませ香りを試すのです

アロマドロップスでもお客様が精油を選ぶ時に使った試香紙で気に入ったものがあったらお持ち帰りいただいています(財布が良い香り~と好評です!)

こんな商品もあります

木製の名刺入れのようなものに香りを付けた紙を入れてカバンや洋服の内ポケットなどに入れるものです(サイズが小さいので名刺は入りません、少し厚みがあるので財布に入れるのは厳しいかも・・・)

どちらも香りの広がる範囲は自分の周り、自分にだけ香りが届く程度です

マグカップ

これもお金を掛けずに精油を香らせる方法です

熱湯を入れたカップに精油を入れるだけ

温めると揮発して匂いがする精油の性質を応用しています

これもデスクに置いて自分に香る程度です

*注意*精油を入れたものを間違って飲まないように!!

アロマストーン

アロマストーンは熱源を必要としない・比較的安価なので最初に手に取る方が多いです

我が家にも色々な場所に色々なアロマストーンがあります

缶に入っているタイプは旅行に持っていくのに便利です

香りの広がる範囲ですが、トイレ程度の”狭い空間” and ある程度”閉め切った空間”だと

5滴ほどで半日は香りが持続します

サロン(我が家)のトイレに鎮座しているエンジェルのストーン

超音波式ディフューザー

ディフューザーと聞くと思い浮かぶのはこのタイプだと思います

水に精油を垂らして、超音波によって匂いをたたせるものです(熱くなりません)

水と熱源(コンセント)を必要とします

香りの広がる範囲はディフューザーの説明書に記載がありますが

家庭用だと通常が6畳から8畳、大きいものだと10畳以上対応するものもあるようです

サロンでも使用しています

使用していて感じるのは、家の中の空気の通り道がよくわかるな~という事

1階の玄関やリビングで使用していても換気などしていると(今は特に)

階段から続く2階入り口などに香りがよく漂っています

もちろん部屋を閉め切ると部屋に香りは充満します

このタイプは時々洗浄するというお手入れが必要になってきます

だからお手入れが簡単に出来るタイプをおススメします(洗いやすいものですね)

USBタイプのディフューザー

水と熱源を必要としますが、ACアダプターでコンセントに差し込むのではなく

USBアダプターでパソコン等から電源をとるタイプ

デスクに置くことが前提になっているので

サイズは小さめです

これも超音波で匂いをたたせます

コンセントが無くてもOK

香りの範囲がパソコン周りなので、オフィスでも使えそうですね

ネフライザー方式のディフューザー

水を必要としないタイプのディフューザーです

精油を直接香らせます

持ち運べる・車でも使用できるのが便利ですね

これは充電が可能なので車などでも使える便利ものです!

アロマシール

身につける時に使用します

丸い部分がシールになっていて、表面に精油を1滴垂らして貼り付けます

インナーに貼ることをお勧めします

体温で温められ香ります

自分の周囲にしか香りがしないので【自分のためだけの芳香浴】です

ビジネスパーソンや学生におススメです

男性でも周囲の目を気にせず使えます

家人も毎朝つけて仕事に向かっています

『香りがあるとないとでは気分が全く違う』とお気に入りです

色々な商品が出ていますが、アロマドロップスで扱っている商品は

特許申請中のもので、本当に1滴で半日以上香りが楽しめます

最近はあまり使用されなくなったグッズ

こちらは私物で売り物ではないです

最近はティキャンドルを使うタイプはあまり見かけないですね

忙しい現代人に火の管理は難しいのかもしれません・・・(火事になっちゃうからね)

個人的にはキャンドルの灯はゆらぎがありリラックスにはとてもいいのでおススメなのですが

常夜灯タイプも減りましたね

画像のものは星影が暗闇にあらわれ大好きなものです

上部のくぼみに精油を入れるのですが・・・香りはあまり感じられず、確かに実用的ではないです💦

何を選ぶか?

  • いつ使用するのか?
  • どの範囲を香らせたいのか?
  • コストは?

これらを考慮して選ぶといいと思います

まず遠慮なくご相談を・・・

商品選びのご相談はこちらから

 

 

 

 

 

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